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苦しくなったら笑ってみる

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マラソンは苦しくなってくると
体が力んで思う様に動かなくなって来ます。

そんな時に有効なのが

強制的に笑ってみる

すると肩が下がり少しマシになる。

眉間にシワが寄って、
うつむき加減になると、
首筋が緊張して肩が上がり、
呼吸が浅くなってしまいます。

そうなると、生理的に呼吸も乱れて
益々余裕が無くなってしまいます。

しかし、

「苦しい」と考えるのは脳の勝手な意味付けなんです。

単にゼェゼェ、ハァハァ言っている現象があるだけで、
そこに脳が勝手に「苦しい」との解釈を付けているだけ。

でもそこから脳が

この苦しさから解放されたい

と苦痛から解放されるための思考が始まる。

  • ここまで十分頑張ったしペースを落としても良いんじゃない?
  • 失速する前に良いイメージだけ残して終わろうか?

ここで、心が折れない為には将来に見据えた目標と目標達成の為の覚悟が重要になる。

  • サブ5なら、7’08″/kmで42km
  • サブ4なら、5’40″/kmで42km
  • サブ3なら、4’15″/kmで42km
  • 福岡国際出場なら、3’40″/kmで42km

を走り切る身体能力と精神力が必要。

この位の苦しさは慣れんといかんやろ~♪

練習で失速しても現状の力が足りないだけで、
苦しくても走り切る事の経験をすれば、
レース中も粘れる様になる。

練習ですぐ諦めて、本番だけ頑張れるほど
マラソンは甘くありません。
ゼェゼェ、ハァハァ=「楽しい」

と、潜在意識に刷り込みましょう(笑

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