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上達の近道は走り続ける事

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子供の頃、
自転車に乗れる様になるためにやったこと….。

乗れなくても乗り続ける事

人はどんなに情報をインプットしても
実践し失敗を繰り返しながらアウトプットして
初めて自分の経験として情報が知識として
蓄積されます。

自転車に乗れないからと言って、
どんなに自転車に乗る方法や
コツを情報収集して頭で理解しても

実際に自転車に乗らなければ
乗れる様にはならないのです。

マラソンも同じ事。

どんなに本やインターネット、ランニング仲間から
練習方法や走り方を教わっても

実際に自分で実践して
身体の反応を確認して、
自分の走りがどの様に変化するのかを
確認して初めて

今の自分にとって
その練習方法が合っているかどうかが分かります。

練習方法の情報をインプットし、
42kmを走り切るための筋持久力やスピード持久力、
辛くなった時に諦めないメンタルコントロール力を
身に付ける為に

練習と言う実践でアウトプットして
失敗を繰り返しながら経験として
知識を蓄える事を繰り返して行く事で

知らず知らずのうちに
走力が上がって速く走れる様になります。

練習で失敗やネガティブな感情を経験する事で
本番のあらゆる状況で柔軟に対応できる
引き出しが増えると考えれば、
練習で失敗する事を恐れなくなりました。

走っていて疲れて来ると、
ペースを維持するのに徐々に余裕が無くなり、
ペースダウンを嫌って止めたくなる
ネガティブな感情が出てきますが、

この感情を押さえつけるのではなく、
一旦認めた上で行ける所まで粘ってペースが落ちてもいいや。

と開き直ると意外と最後までペースが落ちずに
走り切れてしまったりするのです。

失敗するかもしれない

と言う恐れから、
大事な一歩を踏み出せないよりも

とりあえずやってみよう

と恐れと共に一歩を踏み出し、
経験していく中で心や技術を磨いて行くことが大事ですね。

継続は力なり

走り続けるためにも
走った後のケアも忘れずに行いましょう。

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