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マフェトン理論で強くなる

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何km走ったかは関係ない

トレーニング量は時間で測る

フルマラソンを楽しく笑顔で完走するために

『マフェトン理論』で強くなる!―革命的エアロビックトレーニング

をご紹介します。

マフェトン理論

マフェトン理論とは

アメリカのカイロプラクターである
フィリップ・マフェトン博士が考案した
トレーニング方法で

簡単に説明すると….

心拍計を使って強度の低い運動を継続する事で

身体の健康状態を向上させながら、

しかも運動能力も上げることができる。

※「マフェトン理論で強くなる」より引用

まさに、楽しくトレーニングを続けているうちに
気が付けば、速く走れる様になっていた!!

そんな夢の様なトレーニング方法なのです♪

エアロビックとアネロビック

マフェトン理論の特徴は、

心拍計を使ったエアロビック(有酸素)トレーニング

「180公式」と言われる

180 – 年齢 

で割り出された数字が
普段のトレーニングでの上限の心拍数になります。

30歳の人なら、180 – 30で 150

50歳の人なら、180 – 50で 130

この数字が普段のランニングでの
上限の心拍数となり、

上限の心拍数を超える運動は全て、

アネロビック(無酸素)運動

と考えます。

エアロビック(有酸素)トレーニングを

4ヵ月~1年(場合によってはもっと長く)
継続して行う事で

循環器系、関節、筋肉やホルモンの分泌など

身体を健康な状態に保つ機能が
正常に働く様になるばかりでなく、

エアロビック機能を築き上げれば、

アネロビック(無酸素)な運動も
ストレスをさほど感じることもなく
出来る様になるのです。

故障の原因はエアロビック機能が不十分だから

昨今の健康ブームと共にランナー人口が増え、
全国各地で市民マラソン大会が開催される様になりました。

自分の周りでも走る人が増えて来ると、

「ちょっと自分も走ってみようかな?」

と、何となくマラソンブームに乗って、
走り始めた人も多いと思います。

更に、仲間と一緒に軽い気持ちで
フルマラソンの大会にエントリーして、
ランニングを始めてはみたものの、
仕事や育児に追われて

練習時間も徐々に減って、
気が付けば、レースまで残り1ヶ月!

結局は長い距離を殆ど走らないまま
フルマラソンの大会に出場して、

レース途中で脚が痛くなり、
走ったり、歩いたりを繰り返しながら
最後は脚を引きずってゴール。

そんな苦い経験をお持ちの方も
いらっしゃると思います。

エアロビック機能は一朝一夕で
手に入れられるものではありません。

フルマラソンにビギナーズラックは無い!

と、言われる様に
フルマラソンを楽しく走って
笑顔でゴールするためには、

強度の低いエアロビック(有酸素)トレーニングを
継続して行う事が必要不可欠なのです。

心拍計を使って自分の体と対話する

近年はITの急速な発展に伴い、
ランナー向けのトレーニンググッツも
IT技術を取り入れた商品が増えて来ました。

心拍計も数年前までは
心拍数を計測する器具を胸に巻き付けて
腕時計と連動させるものが主流でしたが、

最近は腕時計一体型(光学式心拍計)のモノが
各メーカーから発売されて、
手軽に心拍数が計測できるようになりました。

スマートフォンにアプリをダウンロードして、
心拍計と連動させて、音声でのサポートが
可能になり、

自分は走って音声に従って
走るスピードをコントロールするだけで
適切な心拍数で走る事が出来る
何とも便利な時代になりました。

心拍数を自動管理してもらえる分、
トレーニング中に自分の感情を
客観的に捉える余裕が生まれました。

「今日は体が軽いな♪」

「いつもより脚が重く感じるな」

その日の体調によって、いつもと同じ
心拍数なのに、きついと感じたり、
速いペースで走れたりと

身体は日々変化しています。

自分の体と普段から対話する癖を
付けておくと、本番のレースでも

周囲のランナーのペースや
天候、コースのアップダウンなどで
自分の走りが左右される事無く、

その日の体調に合わせた走り

をする事で、
フルマラソンを楽しく走り、
笑顔でゴールする事が可能になります。

フルマラソンに挑戦してみたい

フルマラソンを笑顔でゴールしたい

故障せずに練習を積みたい

自己ベストを更新したい

マラソン初心者の方や自己流の練習方法で伸び悩んでいる方、

マフェトン理論で一緒に強くなりましょう♪

『マフェトン理論』で強くなる!―革命的エアロビックトレーニング